2012年 01月 09日
ミジンベニハゼ撮影プロセス
まああんまり人には参考にならないと思います(笑)。
セルフダイビング、1ダイビング1ネタ撮影、泳ぐ泳ぐ・・・・こんな人向き。

大瀬のミジンてだいたい20mより浅いトコにはあんまりいませんね。居たら缶ごと誰かが浅場に誘拐してきた可能性のほうが高いんじゃないかなぁ。
そんなトコなのでなるべく水底がギリギリ見える中層を泳いでいきます。
場所は大抵はまゆうで事前に教えてもらう、後は缶とかビンがあったら黄色いのが出てないか見てると意外と見つかる。

見つけたらそのまま近くに着底しちゃダメなんです。ビンや缶の入口直線方向のちょっと遠い所に着底。
ここでしっかりエアの残り、ドライやBCDの空気抜きをして、ストロボの角度、絞り、ストロボの強さ(世の中S-TTLとかいう便利なものがあるらしいですが、俺のレトロなシステムはマニュアルでストロボ焚いております)ジワジワと近づきます。

そんで保険かけて隠れない程度のところからまずは撮影。
c0213806_2292929.jpg

おーサカナの大きさが自然体(笑)。

それから徐々に間を詰めていくと出てこなくなる間合いがある。
そしたらもう一度後づさって、再度出てきたら間を詰める。
c0213806_22111815.jpg

このくらいがバランスいいんだけど・・・・

やっぱりマクロレンズは最短距離で撮影したい・・・・。
ということでジッと待ったり、ちょっと下がったりしながら最短距離へ・・・・当然近くなるとストロボの角度、光量なんかも調節。

c0213806_22134124.jpg

あ、近づきすぎ(笑)。

そんなこんなで最短で撮影。
c0213806_22142656.jpg

ココまで来ると可愛く無いなぁ。リアルすぎるね。

まあ、そんなこんなでここで100枚くらい撮ってるとしっかり「減圧停止」が出ちゃうわけです(笑)。
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by nokgirizame2 | 2012-01-09 22:19 | 水中写真


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