2012年 08月 14日
水深1mの楽しみ
なんとなーく珍しい魚とか写真に写すと絵になるサカナって深ーいとこにいる気がする・・・・。
何の根拠も無いけどそうやって深いトコに行って、短い撮影時間に色々と頭使って撮った納得のいく写真て確かに達成感があるけど、前述の深ーい=いいサカナは全くなんの根拠もなければ気分の問題ですな(笑)。

今日の「ミナミハコフグの幼魚」は水深20mの比較的分かりやすいオオモンカエルアンコウを撮りに行って外し、そこにもしかしたらいるかもしれないベニカエルアンコウも外し、まあどうにか行けるだろうと思って適当に行ったオオウミウマも外し、ネジリンボウもその辺にいるって聞いたから適当に探せばいるべ!って思ってたのも外して、「こりゃ減圧コースだなー、写真ヤメヤメ久々だからのんびり水の中漂ってよう」って切り替えて
泳ぎ、上がり際に堤防の隙間という隙間を意味もなく覗き込んでたら水深1mで見つけました(笑)。

これは俺みたいに650本以上も潜ってる人はあんまり反応するネタじゃ無いらしいけど俺はこれで3本行けます。ただ同じ様な写真が300枚並ぶ恐ろしさを考えてこのとき撮りまくって上がりました(笑)。

これだけで80枚くらい撮って、40枚くらいそこそこのあるんだけど、載せてる方があきちゃうんだよなぁ(笑)。

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by nokgirizame2 | 2012-08-14 22:53 | 水中写真


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